枕の向きはどこがいい?運気別に考えるとわかる良い方角とは?

開運

枕の向きはどこがいいか迷っている人は、意外と多いでですよね。一般的にいわれるのは「北枕」は良くないなどです。

でもなぜそうなのか理由を知らずにやっている人もいるでしょう。寝ている間は運気が動きますので、悪い気を出して良い気を吸収するためにも睡眠環境は整えたいですね。そこで今回は枕の向きはどこかいいか、運気別にご紹介していきましょう。

 

運気別の枕の向きはどこがベスト?

枕の向きはどこがいい?運気別に考えるとわかる良い方角とは?必ずしも北枕が悪いということではありませんが、運気別に考えるとあらゆる方向を取り入れる場合もあるようです。

そもそも北枕がダメといわれるのは、日本の伝統的な習慣や文化が関係しているためで、死者が葬儀で北枕で寝るために避けられています。

では実際はどうなのか、運気別におすすめされている枕の向きについてご紹介いたしましょう。

 

仕事運

太陽が昇る東方向は仕事運アップになるので東枕がおすすめです。東方向は成長エネルギーや活力になる気を呼び込み、仕事の成績や効率化などがぐんとアップすると考えられています。

とくに新入社員など若手の社会人には今後の成長を意味しますので、東枕にするとよいでしょう。

また縁起が悪いといわれる北枕も、仕事運アップにつながるのでおすすめ。北枕は疲労回復の効果があり、実力を発揮して仕事運を高めてくれでしょう。

リーダーシップをより高めたい人は北西枕がいいので、目上の人から評価されたいとき、グループをまとめたいなど、自分の存在をアピールしたいときに北西枕にしてみてください。ただし注意点として、東枕は落ち着きがなくなるデメリットがありますので、活発になりたい人にはおすすめですが、着実にゆっくり成果を出すなら北枕の方がよい場合もあるでしょう。

 

金運

金運なら枕の向きはどこがいいのか気になる人は多いもの。方角的には西がおすすめです。風水で西は実りや豊かさを意味していますので、貯金箱や金庫なども家の西方向に配置するといいといわれているでしょう。

西枕は豊かさを司り、財産を増やしたい人にぴったりです。ただし西日が強い場所は金運を不安定にさせることもありますので、散財しないよう注意をする必要があります。

西枕はいいのですが、西日が強い場所はお金を思い切り使ってしまうエネルギーになるでしょう。

金運も定着しなくなりますので、西日が強い部屋はエアコンで室温を調整するなど工夫してください。

基本的に太陽が沈む西方向は安定感を示してしまうので、現状を維持したい時も西枕はよいでしょう。心に余裕が生まれ家族や夫婦の関係性も安定することが多いです。

 

健康運

枕の向きはどこがいいか、健康を意識する人にとっても気になるところでしょう。健康運をアップさせるには北枕が一番いいといわれており、心身の疲労回復にもおすすめされています。

北枕は頭寒足熱の効果があり快眠できることがメリットです。なかなか寝付けない人や夜中に何度も起きてしまうときは北枕にするといいかもしれません。

北枕は縁起が悪いといわれていますが、風水では健康運を一番高めるには北枕がおすすめされています。

北は地球の磁場の流れと一致するために、熟睡が可能になるとのこと。人生の1/4は睡眠時間なので寝室にて過ごすことになりますので、睡眠環境はできるだけベストな状態にしておきたいですよね。

とくに睡眠と健康の関係は常に話題になりますので、心身の調和のためにも北枕でぜひ試してみてください。

 

恋愛運

恋愛運をアップするには枕の向きはどこがいいか、一番おすすめされるのは南東枕です。南東は良縁に恵まれ結婚運アップや出会いの運が高まる方角でしょう。

現在交際中の人もより関係が充実するといわれています。南東は風の影響を受けやすいため、寝室もできるだけ窓を解放して通気しましょう。

ベッドルームのカラーは、オレンジやピンクグリーンが恋愛運アップに最適です。また寝室や枕もとを整理整頓すると新たな出会いも増えますので、人間関係を広げたいときにも南東枕がいいかもしれません。

そして南東は移動先としてもおすすめなので、恋愛運を期待するなら南東方向に旅行してみてください。将来の結婚相手と出会う、新たな出会いが待っていることもあるのです。

 

人気運

人気運をアップさせたい時の枕の向きは南枕が効果的です。「火」の気を持っている南は才能や社交性を高め、さらに直感力を磨く効果も期待できるでしょう。

タレントになりたい人やみんなから好かれたい、美容運をアップしたい人にも最適です。注意したいのは南枕は熱がこもりやすい方角のため、睡眠が十分でないこと。

そのようなときは観葉植物を寝室に置いて、運気の流れを改善してみましょう。異性からモテたいときも南枕はおすすめで、さらに相性のよいアロマを寝室に置くのもいいですね。

香りの良い環境は人間関係が安定しますので、自然とゆとりのある仕草や行動につながります。

またゴールドカラーは人気運にいいので、枕元に金色のチャームなどを置くこともおすすめでしょう。

 

風水的に意識したい枕について

枕の向きはどこがいい?運気別に考えるとわかる良い方角とは?枕の向きはどこがいいか、自分の求める運気に合わせて考えることが必要です。では枕の向きだけでなく、開運するために枕に関するいくつかのポイントを意識してみましょう。

 

枕の選び方

枕は値段やサイズ、寝心地の良さなど判断するポイントが色々あります。開運を目指すならまず素材に注目しましょう。

化学繊維は風水であまりおすすめされていませんので、天然素材の枕がおすすめです。麻やシルク、綿などの自然の気を取り込むものが開運にもいいでしょう。

カラーは運気別に相性が良いものにする、または方位の運気を笹サポートする色もいいかもしれません。

たとえば安眠が期待できる北枕は、ベージュやアイボリーなどの清潔なカラー。南は強いエネルギーがあるので白やベージュなどで落ち着かせることもできます。また枕の形ですが、変わったデザインではなく標準的な長方形が良いでしょう。

 

洗濯はこまめに

枕カバーは定期的に洗濯し常に清潔に使うようにしてください。枕の汚れは悪い運気なので、良い気を取り込むためにも洗濯は欠かせません。

寝ている間に頭から陰の気がでると考えられていますので、枕は悪い気を吸収しているアイテムです。

枕は1~3ヶ月ごとに洗濯し、枕カバーは週に1回は交換してください。綺麗な枕は健康運や人間関係を整える運気を向上させます。

枕の向きが合わせられないときでも、洗濯で悪い気をリセットしてみてくださいね。そして枕の洗濯後は、太陽光でしっかり乾燥させることが運気アップの秘訣。

太陽の光は強いポジティブなエネルギーで、陽の光が入ることで睡眠中の運気も高まります。

枕は使いやすいものを長く愛用してしまいますが、3年以上経過したものは枕自体の運気も低迷しますので買い替えた方が良いケースもあるでしょう。

 

寝る姿勢は大事

枕の向きはどこがいいか考える際に、寝る姿勢についても意識してみてください。枕の選び方によっては健康に悪影響を与える可能性があり、とくに首の位置や角度があっていないと快眠できずストレスになるでしょう。

枕は頭と肩、首を正しく保ち睡眠をサポートするものです。不快な圧迫感があったり枕の位置が合わなかったりすると、朝に首が痛くなり健康によくないでしょう。

また枕の向きはどこがいいかは風水や開運目的で考えるだけでなく、物理的に寝る時の方向はノイズや光の影響を受けることも考えることが大切です。

窓に近い枕の位置だと音や光のために快眠できない場合も。結果的に質のよい睡眠がとれないと翌日のパフォーマンスに影響を与えますので、集中できず余計に疲労が溜まってしまいます。

 

枕以外にやると開運すること

枕の向きは開運や健康にとても大切ですが、それ以外にも運気アップになることがいくつかありますのでぜひ取り入れてみてください。

 

寝室の掃除

寝室の掃除は目にみえるところだけでなくベッドの下や家具の後ろ、照明器具のほこりなどもしっかりやっておきましょう。

寝室は良い運気をチャージする大事な場所で、汚れていると邪気が停滞しやすくなります。ほこりはとくに邪気の固まりでもありますので、掃除機でしっかり吸い取りましょう。

また部屋の掃除と合わせて、寝具の定期的な洗濯も忘れずにやっておきましょう。ベッドカバーは面積も広くエネルギーを左右しやすいものです。

毎日洗濯は大変ですが、シーツ交換のときに一緒に洗うなど開運のコツをぜひ意識してください。

布団は日干しして太陽のエネルギーを吸収させること。快眠効果もこれでアップするでしょう。

 

ベッドの位置を変える

快適な睡眠環境を作るためにもベッドの位置は大事な意味があります。よく寝室のドアの真正面にベッドを配置している家がありますが、ドアは運気の出入り口で玄関と同じ。

ドアの前にベッドがあるとあらゆる気が直接自分にあたるので、快眠できないといわれています。

もしレイアウトの関係でどうしてもドアの真正面になるなら、間にカーテンをつけるなど目隠しできるものを置きましょう。気が直接あたることで、金運や健康運など総合的な運気も左右されてしまいます。

そしてベッドの位置は、窓の近くもおすすめではありません。ドアと同じく窓も気の出入り口で安定しないので快眠の妨げに。その場合は窓に厚めの素材のカーテンをつけて、気の流れを安定させると安心でしょう。

 

寝姿は鏡に映らないように

風水では寝姿が鏡に映るのはよくないといわれていますので、もしベッドの前に鏡があるなら移動しましょう。

鏡は運気を吸い取るもので、睡眠中は金運や健康運などの運気が鏡に吸い取られる恐れがあります。

鏡の移動やベッドの移動ができない時は、鏡に布をかぶせておくと安心。また鏡が向き合うように配置しているときも、どちらかに布でカバーしてください。

合わせ鏡はその間を邪気が通るともいわれています。その間にベッドが置かれていると運気が低迷して、健康運にも悪影響があるかもしれません。

鏡はベッドの横、またはクローゼットの扉の内側などが安心です。寝姿が映ってしまうと恋愛運も低下するとされていますのでご注意ください。

 

ぬいぐるみは置かない

大好きなキャラクターのぬいぐるみなどを寝室に置くのはおすすめではありません。寝室のぬいぐるみは良い気を吸収するため、睡眠中に運気の入れ替えができないことも。

ぬいぐるみは枕元やベッドの上には置かないでくださいね。もし寝室にどうしてもおきたい場合はぬいぐるみの数を3つまでにすること。

もしくは寝室内のクローゼットに収納しましょう。定期的にぬいぐるみを天日干しすると、運気低下を避けることもできます。

ぬいぐるみはさわって気持ちのよい、フワフワなものは快眠効果を高めるので選ぶときに意識するといいでしょう。

またぬいぐるみの配置方法は、お互いの顔が合わないように置くことです。古いものは邪気を吸収しやすいので洗濯や買い替えもおすすめでしょう。

 

寝具のカラーを変える

寝具のカラーは枕の向きと同じく運気に合わせて変えることができます。安眠をサポートするだけでなく、カラーはインテリアや運気アップにも関係しますので、浄化したいときは白を選びましょう。

白はシーツなどでもおなじみの色なので、いくつか持っているといいですね。健康運アップを願うならグリーン。ピンクは恋愛運アップで女性らしさを引き出すカラーとしてもおすすめです。

金運はイエロー、仕事運を高めるならオレンジやブルー。これらの色で寝室を統一することはありませんが、カラーの開運効果がでやすいのは面積が広いベッドカバーでしょう。

布団の上に運気を左右するカラーのベッドカバーを使うなど、できるところで工夫してみてください。

寝室はできるだけ刺激の少ないカラーがいいので、パステル系やベージュなどリラックス効果が得られるでしょう。

 

枕元に置くと開運効果アップ

枕の向きはどこがいい?運気別に考えるとわかる良い方角とは?枕を自分の好みの向きにしたら、枕元に運気アップのアイテムを置いてみませんか。

 

透明なガラスコップに入れた水を枕元に置くと、睡眠中に邪気を払うことができます。水は邪気を吸収する性質がありますので、寝ている間に気をリセットしたいときにおすすめでしょう。

置き方のコツはベッドの木製サイドテーブルの上にすることです。天然素材は運気アップになるので、寝室はできるだけ木製などの家具を選ぶとよいでしょう。

また置いた水は必ず翌朝に処分してください。大量の水を置くことは、寝室の湿度を高める原因で運気低下につながります。

コップの水は乾燥しやすい時期の加湿効果にもなるので、ぜひ活用してくださいね。枕元の水は金運や健康アップを狙う方に適しています。

 

観葉植物

寝室に観葉植物が適しているのは、イオンを発生したり開運におすすめされていたりするためです。

観葉植物は停滞する邪気を流す働きがありますので、寝ている間に運気アップも期待できるでしょう。

観葉植物はフェイクなものではなく生きたものにしてください。命がないものは邪気を引き寄せる原因になりますので、選ぶ際は直感的に好きなものなどでもよいでしょう。

観葉植物があると、目が覚めたときに気持ちが入れ替えやすくなります。また夜はどんなにストレスが溜まっていても植物の力で癒されるでしょう。

注意したいのは尖った葉っぱの観葉植物です。円満な環境にしたいときは丸い葉っぱ、真っすぐ上に伸びるサンスベリアは、空気清浄効果もあるので寝室にいいでしょう。

 

間接照明

寝室に間接照明を置くと邪気を排出してくれるといわれています。枕元はとくに良質な睡眠に欠かせないため、暖色系の優しい色の照明をおきましょう。

また照明は壁や天井に当たるように入りすると、空間に癒しがプラスされ快眠しやすくなります。

光は金運や健康運を向上させるものなので、暗い印象がある寝室はぜひ取り入れてみてください。

優しい色の照明は睡眠ホルモンのメラトニン分泌をサポートしてくれます。まぶしいものではなく3000K前後のものがよいでしょう。

配置場所はサイドテーブルの電気スタンドや、寝室の隅に置くこともできます。部屋の隅は邪気が溜まりやすいので光で運気を安定させてください。

 

香り

香りにはあらゆる効果があり、風水では良い香りが良い気を呼び込むと考えられていますので寝室にもおすすめです。

運気アップには柑橘系のオレンジやグレープフルーツ、レモンなど、金運アップにメリットがあるでしょう。

快眠に効果があるのはラベンダー。枕元にアロマオイルを置いて入眠しやすくすることもできます。

また自宅にもアロマは取り入れるべきところがいくつかあり、気の出入り口になる玄関、各部屋のドアのそばなどの抑えておきたいところでしょう。

 

快適で開運できる寝室を意識しよう!

枕の向きはどこがいいのか、迷ったときは全体運がアップする北枕がいいかもしれません。北枕というと不安になる人もいますが、まずは一度試してみて睡眠の質が変わるかやってみることもいいでしょう。

睡眠は健康の土台になるものです。さらに開運のコツが隠されていますので、枕の位置を変えたり寝室のレイアウトを変えたりするなど、できることからぜひやってみましょう。

 

☆こちらの記事も読んでみてくださいね!

>>>運気が上がる前兆・見逃したくない5つのサインについて

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE