パワーストーンは持たないほうがいい人と、持ったほうがいい人に分けることができます。せっかく毎日身につけるなら、パワーストーンの効果を期待したくなるのは当然ですよね。
しかしなかなか効果が実感できないとき、パワーストーンのエネルギーに問題があるのではなく持ち主に問題があるかもしれないのです。
パワーストーンはファッションアイテムとしても人気がありますが、今回は持たないほうがいい人の特徴について解説しますので、購入するかどうか迷っている人はぜひ参考にしてください。
パワーストーンを持たないほうがいい人
パワーストーンはネックレス、ブレスレット、指輪、イヤリングなどあらゆるタイプのアクセサリーとして使うことができるものです。
毎日身に着けたり持ち歩いたりすることで、願い事が成就するなどメリットを得ることが可能でしょう。
すべての人におすすめされているものではなく、次の場合はパワーストーンを持たないほうがいいです。
パワーストーンに依存する人
パワーストーンを持たないほうがいい人の特徴は、まず依存している人が挙げられます。心が疲れたり悩み事があったりすると、なにかにすがりたくなるのは自然なことでしょう。
しかしパワーストーンは持ち主の願い事をすべて叶える奇跡の石ではなく、ポジティブな気持や行動をサポートするもの。
パワーストーンを身につけているから必ず恋愛が成就すると思うと、結果にがっかりすることもあるでしょう。
いつも持ち歩いているのに全然効かないから別のパワーストーンを購入したり、有名人が行くお店やレビューのよいお店に行ったりなど。
期待を込めてパワーストーンを身に手に入れ、これさえあれば大丈夫と他力本願で依存するのはおすすめではないでしょう。
パワーストーンを持たないほうがいい人は、このようにパワーストーンがすべて解決すると思っているタイプです。つまり自分で努力することを忘れてしまっているのでしょう。
自分の感覚を磨いたり、真実を見抜く力を身につけたりするなどパワーストーンの力を発揮させるためにも自分を整えることが必要です。
エネルギーに敏感すぎる人
エネルギーに敏感な人はパワーストーンを持たないほうが安心です。外部からのエネルギーによって、体調不良を起こしたり自分の波長を乱したりすることがあり、敏感な人はパワーストーンでも刺激が強く疲れる可能性があるのです。
パワーストーンは種類によってエネルギーの強さは変わりますので、敏感な人はできるだけ優しい波動のタイプを選ぶと良いでしょう。
逆にタイガーアイなどは非常に刺激が強いので避けた方が安心ですね。エネルギーに敏感な人はうまくパワーストーンを取り込むと自分の霊感体質などを整えることも可能です。
心を穏やかにするタイプや邪気から守ってくれるものなどもあるので、自分にあう石を見つけましょう。
クリスタルは心身の疲労をリセット、アメジストは不安を和らげる力がありますので、他人の感情やエネルギーに敏感な人におすすめです。
しかしパワーストーンを身につけると、なんとなく落ち着かないという場合は無理に持たず様子をみながら調整していきましょう。
信じていない人
パワーストーンの効果は科学的な根拠や実証があるものではなく、効果を信じない人もいます。
「ただの石」と思っている人には効果半減する可能性がありますし、本来実感できるお守りとしての安心感も得られないかもしれないでしょう。
パワーストーンは薬のように病気を治すものではなく、前向きな気持をサポートするなど心理的なメリットが多いものです。
無理に信じる必要はありませんが、自然の美しい鉱物を楽しんだり自分に合ったりしたエネルギーを持つアクセサリーとして、身につけるなど楽しみ方は色々でしょう。
目に見える変化や論理的な証明を期待する人には、スピリチュアルなエネルギーは不向きといえるかもしれないでしょう。
パワーストーンは、持ち主の意識や心と共鳴して効果を発揮することができます。なにも変化がなかったり悪いことが連続したりするのは、疑いの気持を持ち続けている可能性もあるでしょう。
ただ身につけているだけはせっかくのエネルギーは発揮できませんので、自分の価値観を大切にしながらもパワーストーンから発するものを受け取る心の準備が必要です。
浄化しない
パワーストーンを持たないほうがいい人は、石を正しくケアしないタイプ。パワーストーンは持ち主の身代わりになり邪気を吸収してくれるため、そのまま使い続けているとパワーが弱るといわれているでしょう。
定期的な浄化はパワーストーンが吸収したマイナスエネルギーを取り除くことで、効果が薄れたりしっくりこないと感じたりした時は浄化が必要なサイン。毎日行う必要はなく、月に1回程度を目安にするといいといわれています。
マイナスエネルギーを吸収するとパワーストーンの輝きが薄れ、変色することもあるでしょう。
石の種類によって浄化方法は異なりますので、適切な手順で浄化を行う必要があります。塩、太陽光、水などを使う方法があるでしょう。毎日クラスターで休ませるのもエネルギーを、安定させる方法なのでおすすめ。
また持ち主の悩みが解決したときなど、石はかなりのエネルギーを消耗していますので普段より念入りな浄化をしてあげてください。浄化は置き忘れや紛失なども注意して行いましょう。
科学的根拠が知りたい人
パワーストーンを持たないほうがいい人は科学的根拠にこだわる人で、運気向上やスピリチュアルなエネルギーがどう高まるのか、石との関連性を徹底して知りたがる場合は不向きです。
石が特別な力を持ち、持ち主の波動や運気を変える客観的なデータは存在しません。現代の科学で実証されているわけではないので、パワーストーンの科学的根拠がなく疑わしいと思う人は持たないほうが無難です。
パワーストーンは素敵なデザインやカラーなど美しい種類がたくさんありますので、効果を信じない人はアクセサリーとして身につけることもいいでしょう。
神社のお守りと同じで、心理的や精神的な位置づけになっているのがパワーストーン。好影響を受け自分の心が安定したり、モチベーションが高まったりすることで日々の行動や周囲で起こることの解釈が変わっていきます。
パワーストーンで効果があったという人は、このような心理的効果が関係しているのでしょう。
感謝しない人
パワーストーンを持たないほうがいいのは感謝しない人。ファッションアイテムやジュエリーとして楽しむだけなら感謝する必要はないですが、願い事があり毎日身につけるなら石の効力を発揮してもらうためにも感謝の心が大事ですね。
感謝の気持とは自分の意識を高めるためにも欠かせないもの。とくにパワーストーンを身につけるなら、自分の初心や目標を思いだすためにも石に感謝を示すことが必要でしょう。
また丁寧に石を扱うことは、パワーストーンに感謝しているのと同じ行為。無理に感謝するのは負担になりますので、自分が心地よく感じる距離感や頻度で向き合うといいでしょう。
感謝できない人は、パワーストーンだけでなく他人の親切や努力に対しても同じです。自己中心的になり、してもらって当然という考え方が土台にあるのでしょう。
そのような意識ではマイナスエネルギーが引き寄せられてしまい、パワーストーンも効果が発揮しにくい状態です。
石のポジティブなエネルギーが当たり前になり慣れてしまうと、本来の価値が見出せなくなるでしょう。
ネガティブ思考の人
ネガティブ思考の人は些細な変化があっても気づかず、パワーストーンの効果を見過ごしがちです。
もともと自己評価が低い人などは、どうせ自分はダメだから…と悲観的になりやすいでしょう。
パワーストーンを持っても自分に効き目があるわけがないと考えがち。そのような消極的な解釈では、パワーストーンを持っても意味がないのです。
自分の考え方にこだわりやすい人は、もっと柔軟になってからパワーストーンを持つと良いでしょう。
また心配性で未来を悪く考えがちな人は、ポジティブなエネルギーを感じにくいです。パワーストーンはネガティブ思考を変えてくれるポジティブなエネルギーを持つ種類もたくさんあるので、最初は願い事を成就させるのではなく自分を整える目的でパワーストーンを選ぶこともいいでしょう。
マイナス思考から抜け出すと、よりパワーストーンのエネルギーを感じやすくなるので、その時に本来の効力を実感できます。
見た目で選んでいる人
パワーストーンを選ぶ際、自分の直感を信じることが大事とされています。見た目で選ぶことは決して間違いではないでしょう。
でもファッションを選ぶような感覚で、手あたり次第に選んでしまうのはおすすめではありません。
気に入った色は心理的な効果や自然なエネルギーを感じるコツといわれていますので、「直感」を大切にして選んでください。
サイズ、色、デザインなど比較ポイントは色々とあります。普通のアクセサリーのように表面的なところだけで考えるのではなく、パワーストーンは石が発する波動や心理的効果を期待して選ぶことがコツでしょう。
直感で選んだものは自分に不足しているエネルギーを持っているもの。心身のバランスを整えて、意識を集中させながら自分に合うものを選びましょう。
ショップで色々な石に触れると、特定のものが心に響くようか感覚を得られます。その石は自分が必要なエネルギーを持ったものなので、見た目だけでなく実際に触れてみることもおすすめです。
パワーストーンが合わないサイン
自分に合わないパワーストーンを持つことはおすすめではありません。効力を期待していても波長がずれてしまうものならほかの石を選ぶこともできるでしょう。ではどのような場合、パワーストーンがあっていないのかサインをご紹介していきます。
さらに不安になる
パワーストーンは悪いものではありませんが、身につけるとさらに不安になるのはエネルギーに強く体が反応していることが考えられます。
「石酔い」という状態は石のパワーと現在の自分があっていないサイン。外部のエネルギーに敏感な人に起こりがちな症状なので、不安が続く場合は一旦お休みすることもおすすめでしょう。
また波長が合わないパワーストーンも、不安を煽る可能性がありますので相性が不一致といえます。
浄化がきちんとされていない場合も、ネガティブエネルギーが強すぎて持ち主が不安になることも。
不快な気持になるときは無理に着用せず体から離すことが大切です。セージやクラスター、水晶、月光などで浄化して一旦石を元の状態に戻してください。
不安になるのは悪い状況ばかりではありません。人によって心身が石と慣れるため好転反応を起こすこともあります。
どの場合でも心身に負担をかけないよう、自分で調整しながらパワーストーンと向き合ってください。
眠れない
パワーストーンが合っていないサインは眠れない症状もあげられます。使い方は人それぞれで、なかには眠るときも身につけたり枕元に置いたりする人もいるでしょう。
石のエネルギーが強く心身を活性化していると眠れないこともありますので、パワーストーンを使いはじめてから不眠を感じることもあるでしょう。
金運アップなどの活性系の石はエネルギーが強めです。寝るときに身に着けると、体や脳が休息できず疲労を感じてしまうでしょう。
パワーストーンの使いはじめは、できるだけ身につけたほうがいいといわれていて、就寝時もおすすめされています。寝ている間に波動を同調させているため、より効力を実感しやすくなるでしょう。
しかし体が疲れるほど不眠が続く場合は、いったん寝るときは体から離して日中だけ使うこともできます。
着けないで寝た方が心地がいいというのであれば、しばらくそのサイクルで使うといいでしょう。
パワーストーンは目に見えないエネルギーを常に発していますので、うまく取り入れることも大事です。
感情が不安定になる
イライラしたり不安になったりなど、パワーストーンを身につけていると感情が不安定になることがあります。
その場合、まず考えられるのは石が自分と合っていないこと。または石酔いで強いエネルギーを持つ石のために、体が過敏になっているとも考えられるでしょう。
温泉の湯あたりと同じ、体にいいものなのですが波動に慣れるために体が変化していると解釈できます。
使い始めに感情の不安定を感じる時は、まだ波動が同調されていないことが考えられるでしょう。
たとえば人からプレゼントされたパワーストーンなど、自分と合わないこともあり身につけると違和感がある場合があります。
気になる場合は、まず短時間だけの着用にして少しずつ体と慣らしていくこともおすすめでしょう。
浄化も石を調整させるために、有効なのでセージなど石に合う方法でやってみることが大切です。慣れてきたら感情を整えるタイプのパワーストーンを使うこともいいでしょう。
肩こりなどの症状がある
肩こりなどの症状はパワーストーンが合っていない可能性がありますが、逆に好転反応で起こることもあるので様子を見ながら判断しましょう。
体調が良くないときは一旦パワーストーンを取り外して休むこと。石の強いエネルギーにより体に追いつけていない状態です。
またはアクセサリーのデザインや、重量などの物理的な原因により肩こりになることもあるのでその場合は別の種類にするのもよいでしょう。
好転反応なら体の症状は一時的です。肩こり以外にも頭痛や吐き気など起こる人もいるでしょう。
徐々にエネルギーがなじんでいくと、このような身体の症状は軽減していきます。普段から肩こりで悩んでいる人は、改善するためにヘマタイトなどパワーストーンを着用することもできるでしょう。
あくまでも健康維持のサポートなので、パワーストーンで不快な症状が完治するものではないのです。
もし肩こりがずっと続く場合は、医療機関で相談しましょう。気になるとパワーストーンの波動とずれが生じるので、しばらく体が離すこともいいですね。
合わないときの対処
パワーストーンと相性がよくないと感じたとき、気分的にもネガティブになりますのでその際は一旦距離を置いてみてください。心身の変化などは好転反応の可能性がありますが、断言できるものではありません。
本来パワーストーンは、心をポジティブに変え目標に向かうサポートをしてくれるもの。苦しみながら身につけるのはおすすめではありませんので、最初は短時間だけ身につけるなど調整してください。
また合わないときは適切な方法で石を浄化することもできますので、石のタイプにあった方法を調べて実践することが必要です。
パワーストーンは石の数によりエネルギーも変わるといわれていて、ネックレスよりもブレスレットのほうがいいという人も。
はじめてパワーストーンを使う場合は、そのような点を意識して最初は指輪やネックレスにすることもいいでしょう。
パワーストーンを持たないほうがいい人について知っておこう!
パワーストーンを持たないほうがいい人は、スピリチュアルな効力を信じない人なのでしょう。まずはお試しで使ってみて、どんな変化が期待できるか体験することをおすすめします。
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